教育支援に携わる意義

2019-12-28

2019年12月24日(火)

日本財団職親プロジェクト ヒューマンアカデミー 第二十五期生・第二十七期生の修了式を執り行いました。

他企業様からお預かりした二人です。

企業様のご支援もあり6カ月間しっかりとプログラムを受講する事ができました。

教育支援を開始した頃はそれぞれ別の日に受講していましたが、そんとく塾の新しい取り組みとして同じ日に複数人で授業をする形に変更しました。

最初は少し戸惑った様子でしたが少しずつお互いの心地よい距離感をつかんでいきました。

わからないところを一緒に考えたり、わかる人が教えたり、他者との交流に楽しさや安らぎを感じることを思い出せたようでした。

相手を認めるという事は考えると難しく思うより難しくないのかもしれません。

でも実際に見るとやるとでは大きな違いがあり、なかなか上手くいかない事も多いように感じます。

人との関わりを通して人を大切にすることを少しでも感じ、普通の日常が続いていくことに喜びを感じられるようになってくれていたのなら、これほど嬉しいことはないなぁと思いました。

最後になりますが、6カ月間二人をご支援くださいましたこと、お忙しい中時間をつくり修了式にご列席いただきました企業様へ、こころから感謝申し上げます。

 

   

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