そんとく塾【教育支援】

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ある蔵ボタン そんとく塾 てんしん館 相談窓口 被害者支援
株式会社ヒューマンハーバーでは、教育を再犯問題解決の鍵と捉えています。 教育支援部門である『そんとく塾』では、経験豊富な教育関係者とそのネットワークを中心として、以下の取組みで支援対象者の自立を図り、再犯を防止します。 同時に教育現場の支援を通じた非行防止に貢献することで初犯の減少も図り、両面からのアプローチを行って いきます。 

ヒューマンハーバーの手掛ける教育の特長
服役経験者の再起に特化した教育支援プログラムは現在国内に確立されていません。 

類似した分野として、日本に4つあるPFI方式(民間の資金・活力を利用した公共事業)で運営される刑務所内の“矯正教育”は大手出版社等が担当しています。
“ヒューマンハーバーの手掛ける教育”と“矯正教育”との違いは、 『支援対象者各自の目標・夢に向けて、自らの意志で取り組む学習の支援をする』というスタンスにあると認識しています。

教職員経験者の豊富な知見とネットワーク
塾長をはじめ、通信制の高校等で多様な生徒の教育を手掛けた経験豊富な教職員と、そのネットワーク(教育関係以外にも地域社会や警察関係者等)を活用して、『支援対象者各自の目標・夢に向けて、自らの意志で取り組む学習の支援をする』というスタンス を確立し、差別化を図ります。

再起・再挑戦の足場固めとしての『21世紀の読書き算盤・情報』カリキュラム
支援対象者各自の目標・夢に向けた挑戦に不可欠な土台として、現在の社会生活に不可欠となる知識や知恵、素養を身に着けることに重点を置いたカリキュラム提供を目指し、常に見直し、改良を行っています。
 

教育支援「そんとく塾」3つの施策 sontoku_logo1『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』(福沢諭吉)の教えに基づき、自助努力により更生する教育支援と致します。  

昔から『三つ子の魂100まで』の教えがありますが、残念ながら服役経験者は、幼少期において十分な教育を受けていない場合が多く、公序良俗や遵法意識など、社会生活を送るにあたり必要とされる意識・感覚が乏しい人が多いという現実があります。
また、それらの程度は育った環境によって千差万別です。そこで基本的学習を基盤に、支援対象者一人ひとりに応じた教育プログラムを作成し、まず自信を回復させることで、自分自身を大切にすることを第一段階とします。
これは他者を大切にしたり、社会の一員として生活できるようになることに繋がります。
その上で第二段階として、就労に繋がる職業訓練や資格取得のための教育を提供します。

基礎教育
自立するにあたって社会で日常生活をする上に必要な基礎的な知識を学習する。

人間教育
支援対象者は幼少期において両親からの虐待や学校でのいじめなど、さまざま環境で成長したことから、十分な愛情・義務教育を受けていない人たちが多く、社会生活に適応できない事情がある。
その原因を改善するために臨床心理士によるカウンセリングや保護司・教育関係者・社会福祉関係者・経済界などの有識者の講話・コーチングをすることで自己に目覚め・気づきを与える指導を実施していく。

資格・職業訓練/教育
求職者支援訓練の認定を受けるなどして、就労支援対象者以外の人に積極的な訓練参加を推進し、社会で活躍できる人材を育成する。
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教育支援「そんとく塾」4つの取組み

【企業内学校】ハーバーアカデミー(HA)
基礎教育(各種検定取得で確認) 人間教育 職業資格取得 W-Catsプログラム 職業教育/就労経験

【私塾・基礎教育】ハーバー寺子屋(HT)
基礎教育(各種検定取得で確認) 人間教育

【教育現場支援】nino塾(NJ)
教育に携わる人達へのリハビリテーション(指導方法、管理方法など) 教育現場や家庭へのアドバイス

【カウンセリング】Mother’s Bridge(MB)
臨床心理士、養護教諭、教育カウンセラーなどにより、塾生個別の事情に応じたカウンセリングを実施する

産廃リサイクルによる人と社会とエコをつなげます

ヒューマン・ハーバーその他事業

株)ヒューマンハーバー|再犯のない社会実現を目指す社会企業 —