就労支援10%運動

ヒューマンハーバーは就労支援10%運動に取り組むことで地域社会の治安向上に貢献したいと考えています。

 10%運動は企業が再犯問題解決に寄与する3つ目の手段としてヒューマンハーバーが提唱している運動です。 これまでは 「出所者を雇用する」 「再犯防止のための各種活動に資金提供する」 この2つが、再犯問題解決に向けて企業の取り得る手段でした。
しかし,雇用主側にも雇用される側にも様々なミスマッチが起こって定着しなかったり、雇用主自体が抱えるハードルの高さ(事務的・経済的負担)があったりして、雇用されている対象者の数は十分と言えるものではありません。
また,後者も、景気や各社の経営状況に影響を受けるため、安定した支援になっているとは言えません。

就労10%運動 「就労10%モデル事業」とは 資源リサイクル業を営むヒューマンハーバーに、 事業活動で出るスクラップ(有価物)の販売 廃棄物の処理委託していただければ、その事業に付随する事で社会的立場を保護し 再犯問題解決に間接的に寄与できるという3つ目の手段です。

これまでの取引関係等を考慮して、排出量の10%以上をヒューマンハーバーに委託することをお願いしています。

運動に参加して下さった企業は,ヒューマンハーバーとの取引きを通して、事業活動が続く限り、継続的に、無理なく社会問題解決に寄与することができます。

産廃リサイクルによる人と社会とエコをつなげます

ヒューマン・ハーバーその他事業

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